インディアンフル-ト&ピアノ&トゥバ民謡・喉歌(フ-メイ)、と様々なル-ツをもつ民族音楽家3者による共作アルバム。2007年・秋空の下、東京・調布の森に集い、自然によりそいながら全ての音をその場で作曲。ふりそそぐこもれび、そよぐ風、草木のゆらぎ、さえずる鳥たち、移ろいゆく時と季節のかおりをあつめて・・・そっと耳をすますと、小さな生きものたちのささやきが聴こえてくるよ。
どこか懐かしく無垢で美しきサウンドは、心にじっくりとしみわたる。

【ジャケット】
太陽・月のなかで生きる、いのちの巡りを描いた木版画『たねをはこぶ鳥』
ラオス人スーワンさんとDALIAによる共作。
初回限定おりがみ仕様見開き紙ジャケットは古紙を使用し、味わい深い作品になりました。
※初回限定おりがみ仕様、ラオスジャケットは完売しました。

アーティスト: 真砂秀朗 ・ ササマユウコ ・ 等々力政彦
タイトル: 生きものの音
発売日: 2008年5月5日
価  格: ¥3,000( 税抜き¥2,858 )
レーベル: DALIA
品  番: DALIA−001
真砂秀朗  Indian Flute / Bamboo Flute / Indian Drum / Voice
世界各地のネイティブカルチャーをもとに作曲・演奏を行なう。様々な風土の中で育まれてきた楽器たちの音色やリズムに魅せられ、自然と折りあう人々の原点にある感覚をイメージとし、音楽の空間をつくる。インディアンフルートやバンブーフルートを中心に、数々の民族音楽家との演奏も行なう。

ササマユウコ  Piano / Pianika
Peace and Quietを合言葉に、独自の活動を続けるピアニスト・作曲家。
2000年BEN-TEN Records設立。
今までにアルバム5作品を発表し、現在もテレビ、ラジオ、有線、病院、ギャラリー、ヨガなどで幅広く使用されている。 アコースティック楽器の響き、即興性のある演奏を大切にしながら、邦楽器、民族楽器、朗読、ダンスなどコラボ作品も積極的に展開。 近年はマタニティ&育児、エコ、プラネタリウム、ホスピスなど、音楽と命をつなぐ演奏の場を増やしている。 2009年秋には、日本の唱歌・童謡をピアノで綴った新作「Mother Songs」シリーズを発表予定。

等々力政彦  Vocal / Throat-singing / Doshpuluur / Igil / Khomus
ロシア連邦トゥバ共和国の民族音楽演奏の第一人者。10年以上に渡り南シベリアで喉歌(フーメイ)などのトゥバ民族の伝統音楽調査をしながら国内外のミュージシャンと数々の共演を行なう。トゥバ民族とモンゴル民族音楽のユニット「Tarbagan」、OKIの「Far East Band」、等での演奏も行なう。

Exective Produced:DALIA / Sound Producer:BEN-TEN Records /
Recording Engineerde:Mamoru Ishibashi(SES)
Recorded at Mori no Terrace(Tokyo)

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※初回限定おりがみ仕様、ラオスジャケットは完売しました。
手漉き紙・木版画仕様。ラオ語メッセージ付。手仕事にこだわったアートワークでCD‘生きものの音’を包み込みます。

 

CDの内容、ライブ企画などに関するお問い合わせ先
生きものの音プロジェクト
http://ikimonooto.exblog.jp/
E-mail:ikimononooto ◎ gmail.com
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